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現在行われている永久脱毛法の中で、サロンで行われている光脱毛と比べると医療脱毛は効果が優れていると言われています。
これには出力が関係しており、医療行為として認められているために高い出力で照射が行えることが主な理由です。

 

ですから、光を照射する場合と比べると施術にかかる期間や短くなり、回数も少なくなります。
ただし、特定のパーツに対しての施術なら話は別ですが、全身脱毛を行うとなればやはりまとまった期間や回数が必要となります。

 

まず最初に押さえておきたいのが一回あたりの施術時間なのですが、医療脱毛は一回あたり上半身では2時間、下半身では3時間弱ほどで終わります。
部分的な施術の場合にはごく短時間で終わることもあり、両脇なら10分程度で済みます。
この時間のかからなさも人気の秘訣であり、忙しい人でも利用しやすい方法となっています。

 

全身脱毛を行う際に通うことになる回数ですが、一般的に5~8回程度となっています。
この回数には個人差があり、ムダ毛が少ない人と多い人とではやはり違ってきます。また、求める仕上がりのレベルによっても変わる部分ですので、施術を受ける前にあらかじめどの程度までの効果を求めているのかを考えておかなければなりません。

 

短期集中で施術を終えたいと考えている場合、毛周期に合わせてタイミング良く予約を入れる必要があります。
一般的には2〜3か月おきに通うものであり、それ以上間を狭めても成長期に入っているムダ毛にしか効果がありませんので照射が無駄になります。
そのような効率の悪い方法は肌を傷めるだけですし、クリニックでも予約はきちんと効果が出るタイミングで取るように指導されると思います。

 

少しでも早く終えたいのなら、次の照射が可能になったタイミングですぐに施術を受けるようにします。
それでも1年半近くかかってしまいますが、照射系の施術では長い期間がかかることは当然ですので、スケジュールを立てる際にはそれを見越した計画を立てなければなりません。
1年以上かかるとは言っても、費用的には非常にリーゾナブルなタイプではありますし、同じ照射系の光脱毛と比べるとかなり短い期間で終えることができますので、急いで終了させたい時やターゲットとなる日が決まっている場合にも利用しやすい方法です。
費用は光脱毛の方が安く感じますが、実際にかかる回数を考慮してトータルを計算してみると、ほとんど変わらないことが分かります。