多くの人が全身の医療脱毛をしたいと考えていますが、二の足を踏んでしまう原因のひとつが費用です。

 

ほかにも何度もクリニックに通わなければならないことや、施術前は日焼けをしなにように気を遣わなければならないこと、レーザーを照射される痛みが不安なことなどが挙げられますが、数十万円という金額が必要になる費用については意志の強さや日常生活における注意で工面できるものではないため、先立つものがなく施術に踏み切ることが出来ないのです。

 

しかし、医療脱毛の効果を知れば、その費用を出してでも脱毛をする決心が付くはずです。
クリニックで全身脱毛をする場合に必要となる費用は40万円から50万円前後です。
高額なプランになると60万円を超えることもありますが、最近は脱毛の施術を行うクリニックの数が増えたことやレーザー照射装置が普及して価格が下がったことが価格競争に良い影響を与え、40万円以下で収まるプランが提供されるようになっています。
そのなかには定額を支払うことで脱毛が完了するまで無制限に施術を受けられる定額プランも含まれ、体毛が特に濃いなどレーザーの効果が現れるか不安を持っている人におすすめできます。

 

クリニックで行われる脱毛が医療脱毛と呼ばれるのは、医師や看護婦といった医療従事者のみが照射を行うレーザー機器を扱うことが出来るからです。
医療従事者がいないエステサロンでも脱毛が行われていますが、レーザー照射による施術が出来ないため波長が安定しないフラッシュ方式の施術が行われていて、効果は脱毛効果は薄いのです。
クリニックで行われるレーザー脱毛の場合、照射するレーザーの波長が安定しているため出力を強くしても周囲の肌にダメージを与えずに発毛細胞を破壊できます。

 

ただし、レーザーは黒い色に反応するため日焼けしていると肌にレーザーが当たってしまうため施術を受けることが出来ません。
また、毛には生え替わるサイクルである毛周期があり、レーザーは成長期にある毛に効果があります。
全体の毛のなかで成長期にあるのは30パーセント程度なので、時期をずらして施術を行うことで全ての毛にレーザーの効かせて全身脱毛を完了させます。
施術の間隔は2ヶ月程度で、約2年程度をかけて5回から6回程度の施術を受けて全身脱毛を行うのです。
レーザーによる脱毛効果は非常に高く、施術を受けるごとに発毛量が減っていることを実感できるほどです。
高い費用を支払ってでも施術を受ける価値があると言えます。